白に染まる為の雪

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なんとなくこのブーツについてお話したくなったので、ぐだぐだーっとお話します。因みに今日、今年初おろししました。ロリじゃなくてお姉系?なファッションで。フェミニンとかそういう系なのかな。どうも最近のファッションにはついていけないヤマビです。ヤマビは個性的なファッションが好きなので、そういうファッションには流行りとかないのでどうも流行とかいうものにはついていけなかったりします。好きなものを好きなときに着るのがヤマビ流。ということでヤマビはデザインが古かろうが気に入ったものは着る主義であります。

さて、このブーツですが、母が某量販店で売っているのを目にして、あまりの可愛さに妹とあたしの分を買ってきた品であります。普通に可愛いブーツですよね。白だし、足首のところにはベルトが。そこにはハートのチャームもついてるし、ヒール部分もハート型だったりするんです。最初は若干子供っぽいかなーとか思っていたのですが、履いているうちにお気に入りになったブーツです。まあ実際子供用のブーツなので子供向けなデザインな訳なのですが。ていうかエンジニアブーツ、とは違うのかな。エンジニアブーツの定義がよく分からないのですが、このブーツは先が尖ったデザインになっています。ラウンドじゃないんですよね。でもカジュロリのときに履けるかも、とかふと思ったのであります。エミキュとかシャーリー、MILK辺りのカジュロリメゾンのワンピースぷらすこのブーツを合わせたら可愛いかな、と思うのです。あとショコラの編み上げブーツ欲しいな・・・。黒でもいいな。暗めの色の編み上げブーツが欲しいのですが、今季どこもいい編み上げブーツ売ってないので、サマーセールで見掛けたメタモルのエナメル厚底黒編み上げブーツを買っておけばよかった、と今更後悔しております。ブーツって基本的にヒールなので、足疲れそうで買えないんですよね。それにデザインも可愛いの少ないし。イノワらへんがいちばん無難な感じするんですけどね、ブーツって2万もするから買うの渋ってしまったり。でも編み上げブーツ欲しい!

今日、今季のアリスデコを立ち読みしてきました。アリスデコのコーデは大学通学時のコーデの参考になりそうかも、と思いました。カジュアルダウン具合が丁度いいかな、と。ロリでの通学もしたいですが、ロリで服飾とか機能的ではないので週1くらいしかロリで通学は出来ないかも。まあカジュロリで通学するので毎日ロリと云えばロリなんですけどね。フェミニンな格好というのはあまりしないと思います。フェミニンってミニスカとかだったりして、露出が気になるんですよね・・・。なのでやっぱり膝丈スカートがいちばん好き。あたし太股すごーく太いので、膝丈スカートじゃないと落ち着かないんですよね。なので志望校の大学に通えるようになったら、毎日カジュロリしたいです。クロチャで安値でカジュロリ用のワンピースを買おうかな。何着か買わなくちゃ。来月は出費が少ないので来月買おうかな?
そういえばアリスデコ×プリティの心理テストみたいなので、ヤマビはクラシカルタイプと出たのですが、ヤマビってクラロリより甘ロリ寄りなんですよね。心理テストってやっぱりあてにはならないなー、なんて思いましたが、思いっきりクラシカルに決めてみるのも可愛いかも、なんて。でも前髪に淡いぴんくか白金のメッシュウィッグを付けたいな、なんて思うので、若干デコラティブ寄りになっている気がします。何故かラインストーン付きつけまつげが欲しくなったり、本気でデコラティブですね。

まあそんな感じです。以上どうでもいい記事でした。

最期の言葉

昨夜、レスリンを6錠のみました。ODってやつですね、かなり久しぶりに。彼氏くんからメールの返信来なくて苛々していたので、ついやってしまいました。
多分そのせいと風邪の相乗効果で、足取りがふらっふら。友達曰わく、「赤の他人だったら引く」くらいやばい歩き方をしていたみたいです。どんなですか。
それでとりあえず保健室直行したら半強制的に早退。ということで今日は彼氏くんと一緒の調理実習だったのですがあえなく断念。女装セットはあたしのロッカーの中に。勝手に漁って持って帰るようにとメールしておきました。で、家庭科出れない旨を班員にメールしたら彼氏くん以外から返信が。おいどうした彼氏くん。
とりあえずだる過ぎるのでもう寝ます…。

さらなる恍惚は殺意の中に

今日は、午前の授業休んで午後の授業だけ出ました。軽いパニック発作だと云われている、電車内での頭痛や悪心、吐き気。それらが学校に着いても一向に回復しなかったので、保健室に直行しました。で、睡眠不足の為のだるさもあり、保健室のベッドで寝かせてもらうことに。まあ寝る、とは云ったものの睡眠はとらずに、メールしたり読書をしたりしていました。そしたら禁書目録5巻読み終わってしまったという、ね。まあ元々あと3分の1くらいだったのですが、まさか読み切るとは思っていなかったので、6巻を所持していなかったので、なんとなくそれを後悔しました。だって暇なんですもの。今度から何が起こるか分からないし、読んでいる本が後半にさしかかったらもうひとつ予備を携帯しようかとも思います。
ていうか、1限を休んで、2限も出れそうにない、と云ったら早退を促されたのですが、午後の授業は単位落とせないので粘ってなんとか早退せずにいることが出来ました。

で、メール。問題はメールなのです。
つまり、彼氏くんにアレを云ってしまったんですよね。

「あたしはあなたの、何?」

内容が内容だったからなのか、授業中はメールの返信をしない彼氏くんですが即返信が来ました。「どういう意味?」ときたので、「分からないならいい」と返信をしたら、「いや分からなくないけど、どう答えればいいか分からない」。「じゃあ答えなくていいよ」と自棄みたいに返信したら「選択肢で悩む」ですと。

ああそう、選択肢なんてものが存在するんですか。
答えってひとつなんじゃないんですか。
普通嘘でもなんでも簡単に答えられるものなんじゃないですか。

ここで怒りゲージずどーんと上がりまして、「選択肢ですか、ああそうですか。つまりあたしたちは我が家のパソコンとペンタブのような関係なんですね」と返信。因みに我が家のパソコンはペンタブを拒絶してインストールさえしてくれない状態です。普通だったら、ペンタブって別にあってもなくてもいいじゃないですか。必要なひとが持っていればいい。持ち腐れするひとも居るけれど。マウスがあれば大抵のひとはペンタブなんて必要ない。必要なのはイラストレーターなどエトセトラ。絵が好きなひとはペンタブがあれば結構便利だったりする。そういう条件を踏まえて考えれば、普通のパソコンとペンタブの関係っていうのは、「まああってもなくてもいいのかもしれないけれど、でもあったら便利だし、必要なのかも」って感じだと思います。寧ろ「ペンタブがないパソコンなんて!」なんてひとも居るかもしれません。まあ、あたしは否定して欲しくて・・・、だから我が家のパソコンとペンタブの話を出したんです。「普通のパソコンとペンタブの関係でしょ」と。でも向こうも流石に苛、としたのでしょう。「そういうこと云う?」ときました。
あたしはただ単に寂しくて、それに気付いて欲しかった。我儘なのは分かっている。分かっている、のだけど、でも気持ちに歯止めなんてきかなかった。ただあたしは気付いて欲しかっただけ。ためにしか来ないメールはいつもあたしの一方通行感が漂うし、電話なんて2回しかしたことがない。でーとも2回しかしてない。学校で会っても気付いてくれなかったらスルーだし、たまたま目が合ったら会釈はしてくれる、笑顔で。同じ授業のときは話し掛けてくれる。でもそれは皆に与えるものと同じ。

「特別」になりたかった。

たったそれだけのことだった。「あたしはあなたの、何?」そう訊いて、嘘でもなんでも「特別」だって云って欲しかった。それだけの話だった。あたしは、彼氏くんの、「特別」になれないのだと思う。だってあの子がいるから。彼氏くんの頭の中に、思い出の中に、「特別」なあの子がいる。生きている。その大きな存在にあたしが勝てる筈はなかった。でも、それでも、「特別」だと云って欲しかった・・・。嘘でよかった。ただ、あたしは誰かから求めて欲しかった。あたしには親友と呼べるひとがいなくて、仲良しのトモダチしかいなくて。トモダチには親友がいる。でもあたしに親友と呼べるともだちは、いない。寂しかった。親友がいなくて、あたしはどこにいても孤独だった。けれど彼氏くんがいるからあたしは孤独じゃない、そう、思っていたのに。
「あたしは失言したけれど後悔はしていない」、そう送ってから返事はきていない。明日の調理実習の為の事務的な内容のメールが一斉送信できたくらい。今日詩ちゃんと話をして、自然消滅はまあ有り得ないだろうとは思った。嫌でも最低1週間に1回は顔を合わせるし、明日代理で買ってあげたウィッグとカチューシャを渡すし。でも、自然消滅なんて経験したことないから、いつの間にかオトモダチに格下げ、なんてこともあり得るのかもしれない。

あたしが一方的に切れただけ。一方的に、遠まわしに想いをぶつけただけ。

彼氏くんは悪くない。あたしが悪い。そんなの分かってる。いきなりあんなこと云われたら誰だって混乱する。あたしはただ寂しかった。好きだと一度も云われていないこととか、色んなことを含めて考えたらあたしは彼氏くんにとって「何」なんだろうって、最初はただの疑問だった。
ステイタスみたいな「彼女」ではないことは確かだった。だって彼氏くんは「非彼女持ちの会」に入っていて、彼女持ちになったことがばれたら立場が危ういと云っていたから。krhrさんに「あたし彼女として自慢出来る魅力ある女ってことじゃないんですかねー」と呟いたら「そんなことないよ!自慢の彼女だよ!」と云ってくれた。それにプライドが高いんだかなんだかで彼氏くんは「立場が危うい」というのは「彼氏くんのサドキャラ的地位の没落」を意味しているのだと思う。正直下らないとも思うし、「非彼女持ちの会」がただの醜い男の集団だということにも気付いていない彼氏くんは馬鹿だと思う。いかにもOTKらしいけれど。とりあえず「非彼女持ちの会」に入っているからあたしはステイタス的「彼女」ではない。
次に浮かぶ「彼女」は、好きなときに遊んで好きなときに捨てる、そんな「駒」だった。あたしはそれを錯覚と知りながらも信じてしまった。だから急に不安になった。あたしのことは遊びなんじゃないかって。「非彼女持ちの会」なんて存在しなくて、付き合っていることを公にしないのは遊びだから。捨てるときに面倒になるから。そう考えてしまうと何故か合点がいくことばかりだった。だから余計あたしは彼氏くんにとってあたしは「何」なのか、分からなくなってしまった。

結局あたしは、何?

夢と一緒だ。誰も追い掛けてくれたりしなかった。
明日どんな顔をして調理実習に出るべきなのだろう。てきとーにへらへら笑っていればそれでいいのか。そしたら彼氏くんは勘違いするんだと思う。「ああ、昨日のことは無かったことになったんだ」。
でもそれじゃ駄目。あたしは本気で悩んでる。苦しんでる。それを彼氏くんに伝える手段を間違えてしまったけれど、態度にも出すべきだとも思う。
彼氏くんの目なんか見ないで、彼氏くんの言葉も無視して。
そんなことしたら嫌われるかもしれないけれど、あたしにはそれしか浮かばない。

今日の体育の時間。あたしは彼氏くんをスルーした。結構冷ややかな目で彼氏くんを見ていた気がする。彼氏くんのチームに負けたくなくて苛々したりもした。彼氏くんがミスをすれば薄ら笑いを浮かべている自分さえ居た。醜い。とてつもなく醜い。彼氏くんがあたしの横をすれ違ったときに、もしかしたら彼氏くんはあたしを見ていてくれたかもしれない。けれどあたしはスルーした。会釈してくれたかもしれない、でもそれで全てを清算するなんて許せなかった。

彼氏くんの目を見たら全て許してしまいそうな自分に腹が立った。

帰り際にロッカーに寄ったときに楽しそうにクラスメートと談笑する彼氏くんの姿を見た。「しね」、そう云ってやりたかった。あたしの気持ちも知らないで、知ろうともしないで、あたしの上辺だけを見て、何も知らない振りをして楽しそうにしている彼氏くんが憎かった。
本当、しんじゃえばいいのに。
みんなみんなみんな。しんじゃえばいい。あたしがまずしぬべきかな。「あたしは不幸せでした」、さようなら、なんて。
入水自殺してやろうか。
そんなことを本気で思う夜。
プロフィール

ヤマビヒロ

Author:ヤマビヒロ
ロリィタファッションをこよなく愛する只のメンヘラ且つ腐女子。
彼氏くん溺愛し過ぎ。(090914〜)
ぼかろ、禁書目録、らきすた、テニヌ、だぶるお辺りがストライクゾーン。

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